がん化学療法標準プロトコール 賛助会員 寄付のお願い フェイスブック
トップ >がん化学療法標準プロトコール

がん化学療法標準プロトコール

初めに

がん化学療法の均てん化には、化学療法プロトコールの標準化が必要です。しかし、全ての医療機関で質の高いプロトコール審査が行えるものではありません。そこで、我々は審査体制の整った東北地方の大学病院の化学療法実施例と文献的エビデンスを根拠に安全かつ効率的な化学療法標準化プロトコールを策定致しました。また、化学療法実施時に遭遇するエマージェンシー対策や副作用対策も網羅しました。これら標準的実施例や副作用対策は、東北地方のがん薬物療法専門医やがん専門薬剤師、がん薬物療法認定看護師の日々の経験と知識を結集して作成されたものです。資料を活用される施設の化学療法の質の向上、またがん患者さんの苦痛の低減を願っております。

第2版の公開について

平成29年3月28日付で各がんの標準プロトコールについて第2版を公開しました。
今回の第2版については、オンタイムな情報の提供をめざし、ワーキンググループを設置し改訂に向け、前版から削除するもの、新たに追加するものを検討してまいりました。ご質問、お問い合わせは事務局までmailにてお願いいたします。

がん化学療法標準プロトコールをご覧いただく前に

がん化学療法標準プロトコールの内容は、東北地方の大学病院の実施例を根拠に化学療法の安全性と効率を精査して作成したものです。しかし、資料は、自施設において参考にして頂く資料であり、当グループが有効性や副作用を保証するものではないことをご了承下さい。

同意する

ページトップへ

NPO法人東北臨床腫瘍研究会

宮城県仙台市青葉区あけぼの町2番42号(主たる事務所)
宮城県仙台市青葉区星陵町4-1東北大学加齢医学研究所内(星陵分室)
TEL&FAX:022-717-8599 E-mail:tcore-admin@t-core.jp